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シャトー リヴ ブランク

自然豊かなワイナリー

リヴ・ブランクのワイナリーはリムー西の外れ、標高350mの場所に広がります。ドメーヌの名前は、遠く望むピレネーの山の頂の一つがリヴ・ブランクと呼ばれていることに由来します。冬から早春にかけての美しい眺めはまさに天国のようです。地中海と大西洋二つの気候が交わる地点にあり野生の蘭、ワシ、チュウヒ(野禽の一種)、コウモリ、ブナなど独特な動植物相が形成されていることからEUのナチュラ2000の指針により保護区域に指定された場所で、様々な動植物の宝庫です。標高の高さに加え、強く吹き付ける乾燥した風が、ブドウを害虫や病気から守ってくれています。標高が高いことで、他の畑より平均気温が4℃低いために収穫も約3週間ほど後に行われ、フレッシュな風味豊かなワインが生まれるのです。また、リヴ・ブランクの畑はフランスでも一番早くフランス政府から公式にリュット・レゾネ(減農薬栽培)に認定された畑の一つで、限りなくビオに近い栽培が行われています。

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Limoux リムー

南フランス、ラングドック地方の最も南西に位置し、ピレネー山脈の麓にあるリムーのワイン産地。標高200-400mの場所にブドウ畑が広がります。大西洋と地中海の両方の影響を受け、白ワインとスパークリングワインの特に優れた生産地としての地位を確立しており、他の地域で活躍する多くの生産者が、優れた品質とコストパフォーマンス性に優れたワイン造りをするべく、この地へやってきています。そしてリムーはシャンパーニュ以前にスパークリングワインが造られた最初の地、古くから質の良いワインが造られることが知られていました。ここではフランスで唯一、樽での発酵と熟成に加え、収穫も全て手摘みで行うことが義務付けられています。

 

 

長い歴史と新たな取り組み 【エコロジー 真摯 品質】

1818年に創業したリヴ・ブランク。19世紀後半パリのコンクールで金メダルを取得するなど、品質に自信を持っていましたが、1987年にエリック・ヴィアラドが買い取り改修を行ってきました。ブドウ畑には、主に1972年から1987年の間に植えられたモーザック、シュナン・ブラン、シャルドネがありますが、樹齢50年を超える貴重なモーザックも存在します。はるか昔、氷河により運ばれたモレーンと呼ばれる岩屑が堆積した層の上に粘土と小石が表面を覆い、モーザックの自然な甘さ、シャルドネの複雑味、そしてシュナン・ブランのフレッシュさが生まれるのです。

2001年にオーナーとなったヤンとカリル・パンマン夫妻は、空気圧搾機や選果台などの最新の機器に加え、選りすぐりの上質なバリック300個も購入。そして、エリックによって進められた環境配慮型の栽培をさらに推し進めています。ブドウ畑の畝の間に小麦やオート麦、野生の花、クローバーを植え、野生のイノシシ、鹿、フクロウ、ワシ、鳥などたくさんの動物が生息する環境を造り出しているのです。

 

外国人オーナー ヤンとカリル・パンマン夫妻

多くの国々での生活ののち、2001年にこのリヴ・ブランクのオーナーとなったオランダ人  のヤンとアイルランド人のカリル・パンマン夫妻。ここで30年以上のヴィンテージを見つめてきたヴィニュロン、エリック・ヴィアラドと共に新たな歴史を切り開きました。この土地の歴史と文化を尊重しながらも、新たな取り組みを進め、リムーのプロモーション活動に尽力しています。そして、彼らはリムーでモーザックとシュナン・ブランのスティル・ワインを造り出した一番最初の人物。新しい歴史と貢献をこの地域にもたらしたのです。

カリルはラングドックの女性ワインメーカーのグループVinifillesのメンバー。日々のワイナリー・レポートやニュースレターも文才豊かな彼女が手掛けています。そして、現在彼らの息子のヤン・エルブ・パンマンはドメーヌの将来を背負うべく、エリックのもとで畑仕事や醸造について学んでいます。そして娘のシャシャ・パンマンはアメリカに拠点を置き、リヴ・ブランクのアンバサダーとして世界各地を飛び回っています。

 


このワイナリーは我々を驚かせ続けてくれる

– ギドアシェット・デ・ヴァン



パンマン・ファミリーはますます名を上げていく

– >ジャンシス・ロビンソン



ラングドックの中で最も優れた白ワインの一つだ

– ジェブ・ダンナック (ワイン・アドヴォケイト)



近代的ワイナリーのモデルの一つであり 宝石のような、この地域のエリート・ワイナリー

– ザ・ドリンクス・ビジネス

 

 

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